小学生

教科と学習スタイル

受講できる教科は、国語・算数・英語・速読聴の4教科。小学1年生から6年生まで同じ教室内で学習しているので、低学年の子は高学年の子の立ち居振る舞いを見て自然に学習に対する姿勢を身に着けていきます。

通う曜日と時間を家庭の都合に合わせて選ぶことができるので、小学生の兄弟姉妹が同じ時間に通うこともできます。

自分の席でテキストを進め、丸つけをするときは講師と対面する個別型自立学習スタイルです。聞きなれない言葉かもしれませんが、黒板を使って先生が子どもに行う一斉方式とは異なり、子ども自身のペースでテキストを進めていく方式です。

得意な子はどんどんテキストを進めることができ、苦手な子はじっくり復習することができます。テキストについたバーコードからプリントを出せるので、定着するまで復習できます。

算数を習う子もいれば、国語を習う子もいるので、他人の進み具合を気にすることなく自分の学習に集中できます。同じ学年で同じ教科を学習していても、進度が異なるので学ぶ内容は人それぞれです。

進度よりも理解度を大切にしています。

能力育成トレーニング ABメソッド

ABメソッドは、(株)日本コスモトピアが開発した視覚と聴覚から脳に刺激を与える知能開発ソフトです。

教科学習の中に取り入れ、1回5分程度の短時間トレーニングを定期的に続けることで能力アップを図ります。低学年の子どもたちでもゲーム感覚でさまざまな問題にチャレンジすることができ、集中力・観察力・思考力を養います。

全問正解するとシールを貼ることができることも、子どもたちの楽しみの一つです。

速読聴トレーニング わくわく文庫

わくわく文庫は、(株)日本コスモトピアが開発した読書支援教材システムです。

プロのナレーターが朗読した名作を、子どもたちが自分に合ったスピードで、目で活字を追って読んでいくことで脳内が活性化されます。脳科学的にも良い効果があることが実証されています。

本を読んだあと、インプットした情報をアウトプットします。「おもしろかったこと」「出てきた人の紹介」など、決められたテーマの中から、子ども自身がテーマを選んで紙に書いていきます。

初めて聞く言葉や意味が分からない言葉を辞書で調べる「ことばノート」づくりも行います。語いを増やすことで豊かな表現力を養います。

塾には童話、物語、伝記などおよそ200冊の本が用意されています。

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